🌸よくあるご質問(Q&A)並び交換部品について🌸
下記の項目以外でもご質問がございましたら、メールにてお問合せください。

メンテナンス方法についてのページも合わせてご覧ください。
 
尚、交換部品につきましても、メールにてご連絡下さい。その際、製品の製造番号等は必ず必要となります。
★TS-77JS-C以外の部品としての購入は出来ません。お客様での交換ができない部分もございます。ご了承ください。
★タンクのシールを剥がしたり、改造等されますとこちらでの対応が一切できません。
★安全にご使用していただくために取り扱い説明書を必ずお読みください。

Q.燃焼音について
A. 全くの無音ではありません。音については、使用環境やパーツの位置、しんへの灯油の浸透具合で変わることがあります。
  また、基本的に火が安定している時は静かですが、耳をすませば音が鳴っていることに気がつく程度はあることもあります。
  周りが静かではなくそれなりに騒がしい状態の中でストーブの音があきらかにずっとうるさい場合は問題です。
  ただし風がふいているときは音が鳴ります。
  燃焼筒つまみを持ってゆっくりと動かして音が小さくなる部分が無いか確認してください。
  本製品は自然通気形開放式石油ストーブです。
  空気の流れで燃焼音に変化が出ます。燃焼筒つまみは必ず真正面に無ければならないというわけではございません。

Q. 臭気について
A. 着火時並びに消火時にはにおいが出ます。通常は火が安定した後はにおいは軽減されます。
  火が安定後も燃焼排ガス中の一酸化炭素の二酸化炭素に対する比(CO/CO2)0.001以下という基準を満たしていない場合は
  異常燃焼と判断します。

Q. 炎が一部分大きく伸びる。
A. 燃焼筒つまみを持って左右に軽く2〜3回動かしてください。
 
Q. しん調節つまみを回しても戻ってしまう。
A. 対震自動消火装置のセットレバーをご確認下さい。対震自動消火装置がセットされていないと考えられます。
  対震自動消火装置のセットレバーをあげないとしん調節つまみを回しても戻ってしまいます。
  しん調整つまみはゆっくりと回してください。
  激しい勢いで回すとそれが振動となり、対震自動消火装置が作動することとなります。
 
Q. 替えしんは必要ですか?(しんの寿命はどのくらいですか?)
A. 替えしんはガラスファイバー製ですので、水ぬれなどに注意していただければ基本的に不要です。火力が
      弱くなったり、燃焼中のにおいが強くなってきたら交換の目安になります。使用環境や灯油の状態に気をつ
      けていただき、日常の手入れをしていただければより長くお使いできます。
 (しんの寿命は使用環境により異なりますが、目安は1年〜5年程度です。)
 
Q. TS-77A用(TS-77含む)など過去に購入した替えしんは使用できますか?
A. 使用できません。JHIA認証品のTS-77JS-C専用純正部品(型式:TS-77JC)を必ず使用してください。
  従来品(TS-77A用やTS-77用など)を使用しますと、灯油の吸上げ速度の違いにより不完全燃焼のおそれ
      があります。TS-77JS-C専用純正部品(型式:TS-77JC)以外を使用しての故障した場合の修理について
  は、保証期間内でも保証対象外になります。
 
Q. 灯油が満タンなのに火が消える。
A. 灯油、しんに不具合がある可能性があります。
  変質灯油、不純灯油を使用した場合やしんが劣化した場合は正常な灯油に入れ替えた上で、しんの交換が
  必要になります。
  変質灯油や不純灯油などの不良灯油が原因で故障した場合の修理については、保証期間内でも保証対象外に
  なります。灯油缶は日の当たる場所には絶対に置かないでください。
 
Q. 替えしんの交換方法は?
A. 替えしんに同封の取扱説明書の手順に従い交換してください。
 
Q. 初めて使用するときやしん交換後にすぐに点火しても良いですか?
A. しんに灯油が充分なじむよう、給油してから約20分待ってから、点火して下さい。
  しんに灯油が充分になじんでいないと、しん上下操作が重くなったり、点火ができないことがあります。
 
Q. 点火操作をする際の注意点はありますか?
A. しん調節つまみはゆっくり操作して点火してください。
  急な操作は点火不良や故障の原因になります。
 
Q. 置台を取り付けないで使用しても良いですか?
A. 置台は必ず取り付けて使用してください。
  置台を取り付けないで使用すると、ストーブの燃焼用空気の取入れができなくなり異常燃焼や火災など予想
  しない事故が発生するおそれがあります。
 
Q. 換気は必要ですか?
A. 絶対に必要です。必ず1時間に1〜2回(1〜2分)換気して新鮮な空気を補給して下さい。
  酸素が不足すると、不完全燃焼し、一酸化炭素などが発生して中毒になるおそれがあります。
 
Q. 山で使用できますか?
A. 標高の高い地域で使用すると酸素濃度が薄いので異常燃焼を起こすおそれがあります。使用しないでください。